AMATERASU アマテラス 〜代官山のアロマ教室&サロン〜

ABOUT US

ABOUT NAME OF A COMPANY AND MESSAGE  社名の由来・メッセージ 

 

アマテラスは、太陽を神格化した神であり、自然神として祀られている天照大御神に由来しています。

生きとし生けるものすべてに恩恵を与える光。全ての命あるものに太陽が降り注がれるように、多くの人類の健康を願い、多くの人類に自然の力を生きる力として提供し、自然環境への社会貢献を目指しています。

 

MANAGEMENT PHILOSOPHY  経営理念 

 

皆様の健康のため、自然の力により心身のやすらぎと活きる力を提供します。

 

VISION  ビジョン 

 

自然療法で人々の健康に貢献し、「世界の人々の健康に最も必要とされる企業」をめざしています。このビジョンの実現に向けて、アロマの啓蒙活動を行い、世界の人々の健康に貢献できる人材の育成に努めます。

 

BUSINESS CREED  社 是 

 

一、自然に感謝し、多くの人類の健康を願い、心身のやすらぎと活きる力を提供することを使命とする

一、思いやりと利他の心で価値ある情報・企画・システムを提供することを職務とする

一、信頼・感謝をモットーとし、自己の向上と和を重んじ業務を遂行することを義務とする

一、世界的視野に立ち、積極的に社会に貢献し、自己の幸福・健康の確立を目的とする

 

GUIDING PRECEPTS OF A COMPANY  社 訓 

 

一、感謝

一、謙虚

一、正直

一、誠実

 

COMPANY'S OUTLINE  会社概要 

 

会 社 名  有限会社アマテラス

本社所在地  東京都渋谷区猿楽町24番地7号

創 業    1997年5月1日

取締役社長  原崎 妙子

資 本 金  300万円

加盟団体   日本看護協会(教育施設として登録)

事業内容

  • 医療カウンセリングスクール経営・運営
  • アロマセラピーをはじめとする自然療法の普及と啓蒙
  • 自然療法に関する教育事業
  • トリートメントに関する技術提供事業及び業務提携事業
  • アロマセラピーサロンの経営・運営

業務提携企業

 株式会社アロマ アンド ライフ

 株式会社ジーピークリエイツ

 株式会社ニールズヤード レメディーズ

取引銀行

 株式会社ジャパンネット銀行

 

PROFILE OF THE PRESIDENT  社長プロフィール 

 

有限会社アマテラス 取締役社長 原崎 妙子

  • 1982年4月 都立老人医療センター(現在の名称:東京都健康長寿医療センター)に看護師として入職
  • 2003年10月 第十回東京都老年学会において優秀賞を受賞(演題「高齢者における誤嚥性肺炎患者の食事開始時期の検討」)。
  • 2005年3月 都立老人医療センター(現在の名称:東京都健康長寿医療センター)を退職
  • 2005年4月 医療カウンセラーとしてSalon de Rayを開業
  • 2011年4月 有限会社アマテラスの取締役に就任
  • 2012年6月 日本看護協会学術大会において順天堂大学院と共同研究を発表。(演題「マッサージによる肩こりの疼痛緩和」)
  • 2017年4月 代官山にAMATERASUアロマセラピースクールを開校し専任講師となる

【会員】

  • 日本看護協会、日本統合医療学会、日本抗加齢医学会
  • 公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)
  • 日本アロマセラピー学会
  • 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
  • 国際アロマセラピスト連盟(IFA)
  • 国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)

【資格】

(医療関連)

  • 看護師
  • 日本統合医療学会認定師

(アロマ関連)

  • AEAJ認定アロマセラピーインストラクター
  • AEAJ認定アロマセラピスト
  • JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター
  • 英国IFA認定セラピスト
  • 英国IFPA認定セラピスト
  • ニールズヤードレメディーズ認定パートナーシップ講師
  • ニールズヤードレメディーズ認定ビジネスパートナーシップ講師
STORY  ストーリー 

 2002年1月、私の実父が吐血し、両肺が肺癌の末期と診断されました。

その1年前頃、咳が出始めた父は、近所の病院を受診し、医師から風邪と診断されました。

しかし、その後も咳が長期間続き、通院・検査をしましたが、診断は変わりませんでした(胸部レントゲンには、両肺に腫瘍の影が写っていました)。

父が倒れたことを聞いた私は、父にセカンドオピニオンを取るよう伝えました。

そして、急遽転院した大学病院で再検査した結果、父は、担当医師から肺癌の末期で手術ができない状態にあり余命3ヶ月と宣告されたのです。

その当時、都立病院に看護師として勤務していた私は、呼吸器科の医師達に相談しましたが、西洋医学での治療の限界を知らされました。

それでも一筋の光を求め暗中模索していた同年2月、不思議な力で訪れた神社の境内で、私は、一本の紅梅の木に強い磁石のような力で引き寄せられました。

そして、紅梅の木を抱きしめた瞬間、強い電気のようなエネルギーが私の全身を貫き、つむじ風が発生して紅梅の花びらが舞いあがりました。

その不思議な強いエネルギーを全身に受けた後、私の手足が熱くなり、手掌に温かいボールのような感覚と電流を感じました。

その不思議な体験後、私は、世界で補完代替医療であるエネルギー療法として「手当て療法」があり、手かざし、ハンド・ヒーリング、ヒーリング・タッチなどと呼ばれ、難病や終末医療における癒しとして行われていることを知りました。

手当て療法に希望の光を感じた私は、苦しく呼吸している父の胸に優しく手を当て、父の疼痛が和らぐことを祈りました。

すると、父の胸にあてた手が熱くなり、バリバリと聞こえていた父の呼吸が徐々に少しずつ穏やかとなりはじめたのです。

父は、胸の痛みがとれてきて息が楽になったと喜んでくれました。

その後も父は苦しむこともなく眠るように永眠ました。

それから5年後、実母の顔にできた腫瘤を検査した結果、悪性リンパ腫と診断され、癌を殺すT細胞も癌になっているために明確な治療法がないと説明されました。

急速に進行する癌の疼痛により歩行困難になった母は、私に父の時のように手当をして歩けるようにしてほしいと言いました。

私は、医師に許可を得たうえで入院中の母に連日手当てを行いました。

その結果、疼痛が和らぎ、母の両鼠径部にあったリンパ腫が徐々に小さくなり歩けるようになったのです。

母は、自分の足で歩ける嬉しさから病棟の廊下を何度も歩いていました。

私が、両親の体験から自然療法によるCAM(補完・代替医療)による緩和ケアに関心を持ち始めた頃、日本統合医療学会で自然療法のアロマセラピーを知り、副作用がないことから強い関心をもちました。

アロマセラピーは、フランスでは、メディカルアロマとして治療法となっており、日本統合医療学会でも今後の治療法として研究発表され、助産院などで導入されてきています。

私は、多くの方々が、両親のように疼痛が和らぎ笑顔になることを願って、サロンとスクールを創業しました。

そして、世界中の人々が、自然の香りで癒され、自然の力で自然治癒力を高め、健康で元気に過ごせますようアロマセラピーを含めた自然療法の啓蒙活動を行ってまいります。

 

有限会社アマテラス 取締役社長 原崎 妙子